オヤジになってもギラギラしているプロレスラー

高校に入学して暫くしたある日、登校すると昨日学校にプロレスラーが来ていたという話題になっていた。

誰だろうと聞いてみると誰も名前は分からないという。

それもそのはず、まだデビュー前、新日の練習生

後にそれが鈴木みのるだと知る

学校のOBで所属していたアマレス部の練習試合を見に来たらしい

デビューする横浜文化体育館大会のポスターが学校に貼り出されてあり、本学のOBですと書かれていたのを記憶している

天下の新日本プロレスで念願のデビューに漕ぎ着けたものの、すぐに離脱

先輩レスラー、会社の体質に幻滅したらしい

格闘色の高いプロレス団体・UWFにしている

UWFでは東京ドーム大会等に出場し活躍

これも学校で話題になっていたのを憶えている

「黒人に殴られて泣いていた。全然ダメだった」と笑われていた。

後にテレビで放送しているのを見ると、キックボクサーのモーリス・スミスに一方的にやられていた。

UWFが崩壊し、藤原組を経てパンクラスを船木らと設立するが

徐々に負けが込み、退団に追い込まれた印象を持っている。

そういえば、パンクラス横浜道場が一般会員を募集する説明会に行った事があった。

そこに鈴木みのるがいて、色々説明してくれていた。

この本でも新日本プロレス時代やパンクラス時代について語っている。

50近くになっても上へ上へという貪欲さをもっていて、かなりのトレーニングをしているらしい。

最近はプロレスを観ていないので、よく分からないが、まだ最前線で活躍しているのだろう

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