証言1・4橋本vs.小川20年目の真実

 1999年1.4 新日本プロレス東京ドーム大会の目玉は大仁田厚だった。 他は特にそそられるようなカードは無く、私は当日、現地では無くテレビ観戦した。 当日の深夜に放送が始まり、大仁田の登場に興奮した 冒頭...

芦原空手で強くなれるのか?

芦原英幸正伝 小島一志・小島大志著 冒頭から芦原英幸が大荒れに荒れる展開 所属する極真会館の支部長会議に出席すると 対立するボスの大山倍達から体良く組織を追い出される羽目になり 激怒した芦原先生が大山総裁...

芦原英幸の達人的な身体操作を研究

芦原英幸 サバキの真髄 天才空手家が遺した〝打たせず打つ〟術理 著者の前作「ケンカ十段と呼ばれた男 芦原英幸」では多くの人・資料を取材し、芦原先生の人生の軌跡を辿っていたが 本作では技術について深く考察している 芦...

芦原英幸はいかにしてサバキを開発したのか

「ケンカ十段と呼ばれた男 芦原英幸」 高校生時代、篠原勝之著・「ケンカ道―その“究極の秘技”を探る」を図書館で手にした。 様々な格闘家・武道家が篠原勝之と対談し武勇伝を語る内容だった。 その中でもストリートファイト...

オヤジになってもギラギラしているプロレスラー

高校に入学して暫くしたある日、登校すると昨日学校にプロレスラーが来ていたという話題になっていた。 誰だろうと聞いてみると誰も名前は分からないという。 それもそのはず、まだデビュー前、新日の練習生 後にそれが鈴木みの...

トラブルの連続 波乱の映画制作を語り尽くす

特段、映画マニアというわけではない自分でも知っている奥山和由プロデューサー テレビ、雑誌等にちょくちょく登場し、話の面白い人というイメージを持っていた なので本屋で見かけ手にとった「黙示録 映画プロデューサー・奥山和由の...

窓際に追いやられていたレスラーの逆襲

浪人生時代、友達に連れられ新日本プロレス・東京ドーム大会へいくと 試合の合間に、空手着を来た集団がリングを占拠した。 斎藤彰俊筆頭とする誠心会館勢だった。 斎藤は挑戦状を読み上げ新日本に宣戦布告 その後、小林...

4スタンス理論でベストパフォーマンス

高校生の頃、古本屋で見つけた「骨法」という武術の本があった。 立ち読みすると斬新で面白く、そのまま購入 読んでいくうちに虜になり、遂には道場に入門した。 東中野にある道場で本の通り、個性的な風貌の道場主の先生を確認...

本当にやったら一番強いプロレスラー

アマレスから新日本プロレス入りし、数々の団体を渡り歩いた谷津嘉章の自叙伝 プロレスラーの印象としては特に名勝負は無く、面白い試合をするイメージはゼロだが 彼のインタビューは面白い この本でも、本音で語っていると思う...
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